若旦那は毎年北海道に行きますと、お客様へ約300枚前後、葉書を出させて頂きます。10年前は100枚からスタートしたので
宛名は手書き、裏は恥ずかしい手書きの絵手紙を出していましたが、さすがに、300枚ともなると無理なので、現在では宛名はシール、
裏は北海道のJRの駅のスタンプや道の駅のスタンプを押して稚拙ながら送らせて頂いています。今年は、根室駅のスタンプと、標津の野付半島の
ネイチャーセンターのスタンプを二種類にしました。そして、それを函館山山頂の臨時ポストと、金森レンガ倉庫近くの明治館の臨時ポストに投函して
風景印を押してもらうのです。で、今回明治館の臨時郵便局から私宛に封書が届きました。開けてみるとなんと?!私が宛名を張り忘れた葉書が2通
入っていました。

同封のお手紙には、「函館の旅はいかがでしたか?」「またお立ち寄りください」ととても温かいメッセージが書かれていまして、感動しました。
もちろん来年も行きますが、是非、投函するときには声をかけさせて下さい(^^)
こんな記事を書いている若旦那のお店は
天然昆布専門店の次郎長屋です!
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お陰さまで、体調も途中で崩れる事無く静岡に帰ってきました!6日間ほぼ晴れて良かったです。
今年は浜によっては昆布の採れ高が違いとても大変な所もありますが、羅臼、函館はほぼ良好な
結果で一安心です。毎年発見がある北海道行脚ですが、ともすると仕事だけの日程を組むと
色々な発見を見逃してしまう事もあります。ちょっとだけ余裕を持って、色々な浜を回ったり
美味しそうなお店で食事をする事で新しい発見や繋がりが出来ます。お店の新しい販売アイテムや
新しい仕入れ先の発掘など今夏は有益な情報盛りだくさんで幸多き行脚でした。
ご覧になって頂き本当にありがとうございました。
最後に北海道の一次産業に従事されている人々へ、微力ながら良い商品を作ってお客様へ紹介させて頂きたいと
思います。生産の現場は本当に大変ですが、応援していますっ!
※さきほどまで上記ビデオprivate設定になっていました。今解放しましたので、閲覧可能です。失礼しました。
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今日は、午前中受注処理をしてから、青春18切符の残りを使って、鈍行で函館約一時間の大沼公園に行ってきました。モチロン!
良い鉄道撮影ポイントがあるんじゃないかと思った訳ですよ!(^^)
大沼公園に2時過ぎに着いて速攻でマウンテンバイクをレンタルして公園14キロ一周してきましたっ!
途中踏切があったので、ちょっと面白いかなと思ってパチり!
その後、展望台や船着き場でそれぞれ撮影しました。やっぱこういう時には広角が威力を発揮しますねっ!
途中で、最高のポイントを見つけました。何ともうススキが秋風に棚引いていて太陽、鉄橋、湖と良いアングルです(^^)
すぐに「特急北斗」が来てくれました!
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その後は、鈍行で函館に戻り、最後の夜を一人居酒屋で美味しい酒と肴で一杯やったあと、再び函館駅へ!
カシオペアと北斗星が来るのですっ!
さすがに、静けさの中に佇むホームですが、寝台特急に乗車する人がチラホラ、、。鉄ちゃんはほとんどいません、、、。
そんな中、淡々とカシオペアが入線して、切り離して去って行きました、やっぱ別格ですね!カシオペア!
ホームから去る車両をバルブ撮影したのですが、、、まぁまぁかな、、、。
北斗星はやっぱ自分の一番好きな列車なので、何だか、置いてきぼりを食った感じで寂しいですね、、、来年はまた乗りたいですね!
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朝チェックアウトぎりぎりまでブログやメモの整理をしていて、その後、金森倉庫街を買い物をしてから
ランチを食べに蓬莱町の「小いけ」というカレー屋さんに向かいました。函館は開港以来洋食文化が発達している事でも有名で
特にカレーは色々な種類がありますが、その元祖ともいうべきお店がこの「小いけ」さんです。私はランチプレートお願いしました
900円也!

とっても辛くてスパイシーな味で、美味しいです!お店の雰囲気も、ご主人もなかなか気さくな方です。このご主人の
お父様が創業者のようですね!で、若旦那は帰り際、ご挨拶をさせて頂き、次郎長屋の事を話して、今秋の「北海道フェア」でこのお店の
レトルトーカレー数種類を販売出来る事になりましたっ!この商品は、函館でも、直営のお店でしか売られてなくて、もちろん、お土産屋さん
なんかにはありませんっ!そのような逸品を静岡初!限定販売出来る事になりましたっ!これはイケるっ!!!!!!!
乞うご期待下さい。
さて、午後から夜までは、各倉庫を回り、昆布を品見してきましたっ!!!
昆布の山、山、、、山、、、です。

問屋さんとお話をしっかりとさせて頂き、一年分の長寿昆布の原料「天然がごめ昆布」を仕入れる事が出来ました。
さて、今日9/3は本当だと、昆布の植物学的分類では日本、いや世界的に著名な川嶋昭二先生とお会いするはずだったのですが、
先生は今週忙しく、函館にいらっしゃらないという事で、残念ながらまた来年の再会を是非にとも思っております。
昨夜は五稜郭の近くのホテルに宿泊したので、せっかくですから、朝ランニングしてきました。
思えば、フルマラソンまであと2ヶ月を
切りましたねぇ〜。しっかりトレーニングしないといけませんね、、、。
という訳で、今日は午前中は、静岡店の若女将とPCを遠隔操作しながら受注処理をこなした後大沼公園まで足を伸ばしてみようと
思います(^^)
タイムリーな足跡、つぶやきはこちらのtwitterで、、、、(^^)
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昨日は、夜12時まで飲んでいましたが、さすがに、私がダウンしてしまい、問屋さんには物足りなかったのかもしれません。
ど〜もすみませんでした。さて、今朝は5時に起きて、根室発の5時58分の普通列車で釧路まで2時間半の行程です。
外は結構雨降っています。落としてしまった私のGR DIGITALは雨の中一人寂しく曇り空を草むらの中から仰ぎ見ているんだろうなぁと
思うと切なくなりました。さて、釧路からはスーパーおおぞらで南千歳まで行くんですが、昨日の段階で、すでに指定席が満席!
という事で、私初めて「グリーン車」なるものに乗車しました(^^)とっても快適で、ビックリしました。専用の乗務員が付いていて
飲み物のサービス、ブランケット、電動リクライニングシート、横にはACアダプター、もう至れり尽くせりで、早速MacBookを出して
色々な資料の整理をしていました。そんなことしていると、3時間なんてあっという間でした。
南千歳に着くとすでに外は晴天!暑いくらいです。
そこからスーパー北斗に乗り換えて一路函館を目指しました。どうやら、今修学旅行のシーズンなんですね。指定席は小学生でいっぱいです。
函館は定宿の東横イン朝市です。駅前に降りてすぐに昼食と思い、「海峡ラーメン」に行ったら何と?!閉店していて
全く違うまずそうなラーメン屋になっているじゃありませんか、、涙。残り少ない正統派の塩ラーメンだったので
とても残念です。ここではお土産用のラーメンもあって、秋の実店舗での北海道フェアで販売を計画していたのに、、、。
その後、すぐに荷物を置いて函館山に登り始めました。
8年以上前に昆布の大家である川嶋昭二先生とご一緒させてもらって以来です。登山道もしっかりと整備されているので、一時間弱で
登れました。プチハイキングで良かったですよ〜(^^)途中には第二次世界大戦の時に作られた砲台跡の要塞があったり、野鳥観察の為の
小屋があったり充実していますヨ!
山頂に着くと、ちょうど良いじゃないですかっ!夕焼けがばっちりでした。実は箱館山の夜景よりも、夕焼けから夜景が見えるまでの
暮れなずむ時間帯が一番綺麗だと思います。この写真はiphoneで撮った5枚の写真をアプリを使ってパノラマ写真にしました。
結構使えるアプリです。
暮れなずむ箱館山を後にして下山しました。
下山にはバスを使いました。往復で500円でチケットを売っています。ロープウェイは確か片道で1300円位したと思います。
箱館山には規制があって、道路は観光バスやタクシー以外は登る事が出来ません。(あと徒歩はOKですけどね、、、笑)
さて、その後、市街でご飯を食べたりして歩きましたが、、、、、。もう悲しい位不景気で、シャッターだったり、「空き店舗」だったり
結構私もお世話になった本屋さんとかが無くなっていてもうビックリです。特に駅前から十字街までの通りは、一般市民は来ないし、観光客も素通りするような地域なので、ホント厳しいと思います。函館の問屋さんからも厳しい意見がでるかも知れませんね、、、、。
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さて、昨日は、10時頃に根室市内に着いて、産地問屋さんを訪問。今回買い付けた棹前昆布の品見をしました。
今年の出来はとても良いと聞いていましたが、確かに、肉厚で綺麗な昆布ですっ!!!
これなら大旦那も太鼓判を押すに違いない!静岡で新物の昆布を待っているお客さんも納得の一品ですねっ!


その後、根室の歯舞の先、納沙布岬近くの漁師さんのお宅を訪問!とてつもなく昆布小屋が綺麗です。採った昆布を等級別に綺麗に分け
乾燥機も入れてあります。さすが、志の高い昆布漁師さんは違うなぁ〜と感心します。ともすると、「お客さんの口に直接入る昆布」という
認識が欠けている漁師さんもいるようですが、ここまでしっかりしているともう安心です。ちゃんと息子さんもいらっしゃって
お父さんと二人でこの地域では5本の指に入る水揚げがあるそうです!
漁師さんと結構突っ込んだ話をしたのですが、昆布というのは毎年「値決め」があって、同じ昆布でも、値段がちがいます。
採れる量も違うし、質も違うんだから当然なんですが、「漁師さんからすれば、お宅がどの位で買うことが出来れば商売として
成り立つんだ?」「もし教えてくれればそれで売っても良い」とか「値決めをする時には大きな問屋さんだけでなく、末端の
小さな昆布屋さんもいれたらどうか?」などと話しました。出来る事と出来ない事はもちろんありますが、
昆布を採るということと昆布をお客さんにうるという両極端の末端では、考え方に大きなずれがあることは違いありません。
さて、その後、問屋さんの倉庫に戻って、棹前昆布を根室で保存してもらい、少しずつ送ってもらう事もお願いしてきました。
北海道と静岡では湿度が全然違います。いくら次郎長屋の乾燥室で保管してもやはり、湿度が低くなったり高くなったりの繰り返しがあり
それが昆布の質を落とすのです。産地問屋さんならではのご好意に感謝です!!
夜には、一緒に根室の「俺ん家」というとても美味しい(毎年行きますっ!)炉端焼きのお店で、サンマの刺身、ホヤ酢を根室の地酒で
やっつけました(^^)


根室には6月には棹前昆布として採った昆布は夏になるとなが昆布として採取します。
これまたとても美味しい昆布で、日高昆布と違いとても柔らかいんですね。
次郎長屋では売った事はまだありませんが、根室の貝殻産のなが昆布は今年の
北海道フェアの時には少し扱ってみようかなと思っています。
やはり、現地に行くと毎年発見があって楽しいですし、勉強になります。
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みなさん、こんにちは!若旦那です。さて、今根室から函館に8時間をかけての移動の特急列車の中です。
さて、昨日は根室の産地問屋さんを訪ね、製品となって出来て生きた棹前昆布の品見と色々な情報交換をしてきました。
このエントリーでは、その前後で撮り貯めた鉄道風景をご紹介したいと思います。
まずは、根室本線の厚床駅です。
この駅は廃線となった標津線へ分岐する駅でした。何とも言えない椅子の様子がマッチしていて思わず押しました。
こちらは、ちょうど上り列車が到着した所です。これは、一両ですね!今朝乗った電車は2両編成でした(^^)
さてさて、待ってました?!とばかりにアップしたこの写真は去年と同様の場所です。これは、落石駅から別当賀という駅の間に
カーブを曲がってちょうど海岸線の丘陵地帯に差し掛かった所です。直下の浜まで車で行き、そこからは崖を這い上がります。
ほとんど登山ですね。上下、カッパを着ても、靴はずぶぬれ、おまけにステッキかわりに使った三脚は全部の足のゴムが取れてしまいました(^^;;;;;
まだまだアマチュア写真家になれない若旦那です、、、、
去年は浜からではなく、丘陵地帯を一時間かけて歩いたので今年はずっと楽でした(あとの大事件など知る由もありません、、、)
一番列車が朝6時19分に落石を出るので、通過するのは22分ごろでしょうか、、。あいにくの曇り空でしたが、まぁまぁでしょうかね、、。絵的には去年の方が良いと思いますが、、、。
ちょうど去年の写真と比較すると、少し前に見える丘まで迫って撮影したんです。
撮影した後で休んでいる若旦那ですが、、、片付けて崖を降りた後に悲劇が待ち受けていました。
そ、れ、は、、、、、。
何とコンデジのGR DIGITALを落としてしまったのです。首からぶら下げると肩まであるフキの葉や笹で濡れると思ったので、
ポケットに入れたんですが、カメラのウエストバッグと足の運動で上着のポケットから落ちたんですっ!しかし、
道などどこにもない崖を登ってきた訳ですから、当然、足跡すら解りません。探しましたが、とうとう諦めました、、、、、。
とっても気に入っていたカメラだし、何と言っても20枚ほどまだ取り込んでいない写真が残念でなりません。
私のGR DIGITALは根室本線、落石付近の崖で永遠の眠りにつきました、、、、、。誰か近くと通ったら思いだしてあげてくださいね、、、。
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