Category: 昆布

ぐっと寒くなり冬本番に大活躍の湯豆腐昆布!

おはようございます(^^)

若旦那ここ5日間風邪気味で一昨日は39度まで熱があがり朦朧としながら予約頂いていた贈答品を50個作ったりと
やや年齢を隠せない体調の変化についていけませんでした(^^;;;;。無理は禁物ですねぇ〜〜〜

さて、次郎長屋では12月のオススメ商品として、とても濃い出しの取れる羅臼昆布を使用した

濃い出し昆布

をご用意しております。

 

(上記写真は現在店頭のみの販売の「自然だし」を使用した湯豆腐のイメージ写真です)
ご了承下さいませ(笑)

羅臼昆布っていうのは、字のごとく、北海道の世界遺産知床で取れる昆布なんですが、厚い昆布で長い物でも
5メートル前後と昆布の種類の中では比較的短くズングリムックリした昆布です!

しかし、出汁の濃さと言ったら天下一品ですね!

 

写真のように頭でっかちなのが特徴です。

味噌汁や麺つゆの出しとしては当然の事ですが、

湯豆腐や鍋にはホント最適です!

12月中 濃い出し昆布 180gを通常1785円を1575円
             90gを通常945円を840円にて販売中!

是非にっぽんの出汁をお楽しみ下さい。

濃い出し昆布商品写真

 

商品名 内容量 税込価格  
濃い出し昆布 80g 840円

数量 

濃い出し昆布 160g 1575円

数量 

 

 


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2011年12月初旬の入荷情報!

だいぶ、寒くなって来ておりますが12月にしてはまだまだ暖かいですね。

この天候不順が原因で、暮れの商品の入荷が大幅に遅れております。

その中でも2011年12月8日午前中現在での入荷情報をお知らせ致します。

新物の田作りが入荷しております。 50g 630円

紫花豆 新豆入荷致しました。

金時豆も新豆で入荷しております。

松前するめ入荷しております。

正月用昆布巻き(鰊や鮭を巻く)井寒台昆布一等入荷しております

無漂白干瓢入荷しております。

ここ一週間で入荷予定の商品は

 

丹波黒豆 飛切り

青のり

大福豆

龍皮昆布

です。

皆様にはお手数ですが、もうちょっと待って下さいね。


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昆布屋は雨でも仕事があるんです。

静岡でもここ数日すっかり冷え込んできました(^^)

先日は冷たい雨も降っていましたが、私にとっては恵みの雨でした。

実は乾物屋にとって湿気は大敵です!!!

でも、昆布を切る時だけはこの湿気を利用して
昆布をきります。

北海道で買い付けした昆布って乾燥された状態で出荷されます。

漁連の取り決めで北海道から出荷される全ての昆布の荷姿は乾燥品と決められています。

たまに魚屋さんで見かける「生昆布」っていうのは

実は「生」ではなく採った昆布をボイルして塩漬けしたものを販売しています。

北海道から乾燥品として入荷してくる時はもちろん、昆布そのまま、1mとかって長いまんまですから
切らなければなりません。

 

そこで登場するのがコレ!!

『台切り』と言いまして

よく学校なんかにありましたよね!わら半紙をザクッと切るアレです。

でも、そのまま昆布を切ってしまうと、昆布は乾燥していますから切り口が割れて商品になりません。

ですから、適度は湿気で柔らかくしてからじゃないと切れないんです。

ですから、
『雨の日は昆布屋にとって恵みの雨』の時もあるんです。

※あんまり雨ばっかりだとおなじみさんの客足が遠のいて大変だけど、、、(笑

 

こちらは、世界遺産の知床で採れた立派な羅臼昆布一等です。

ちょうど湿気を含んで柔らかくなっている所ですね。

羅臼昆布の場合は、一枚が長く折り重なって入っています。

これを一枚一枚袋詰めにする大きさに台切りで切っていく訳ですね。

 

見て下さい!!!この白い粉はマンニットと言って天然の味の素ですっ!!!

この羅臼昆布は水出ししてみると、凄く厚く戻ります。出し汁はちょっと黄色みががりますが
その分とても濃厚な出汁が取れて、醤油や味噌などを入れても負けませんよ!!

次郎長屋では、羅臼昆布は色々なレパートリーがあります(^^)

羅臼昆布の一等もありますし、

3等〜4等の家庭用でリーズナブルな昆布『濃い出し昆布』もあります。

また、毎日味噌汁やめんつゆ用の経済的に使う羅臼昆布の耳の部分を切った
徳用出し昆布もあります。

 

商品名 内容量 税込価格  
徳用出し昆布 100g 420円

数量 

 

徳用出し昆布 200g 787円

数量 

 

 

これから、どんどん寒くなって来ます。是非この機会に羅臼昆布で美味しい濃い出しを
取ってみては如何ですか(^^)

清水、静岡店では店頭にて試食、説明させて頂きます。ご来店をお待ちしております!


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次郎長屋・秋の味覚市ご来店ありがとございました!

2011年11月10〜13日の4日間にわたり開催させて頂きました。

次郎長屋 秋の味覚市

に沢山のご来店を頂き誠にありがとうございました。

金曜日は雨が降りましたがあとの3日は良く晴れて、最終日の日曜日も最後までお客様がチラシを握りしめてお買い物を
されました(^^)

特に恒例となりました昆布詰め放題は清水店では特にずっと心待ちにされている方が多く

こんな感じのてんこ盛り状態まで詰め放題して頂き?!嬉しい限り?!でした。

 

次郎長屋ではセールやフェアだからと言って、

その時の為だけに売る為に安い商材を仕入れたりする事は 一切しておりません。

ですから、この詰め放題の昆布だって、
通年で目玉商品として販売している
日高の井寒台の山本さんが採っている「万能昆布」です。

が、、、、

今年は実は北海道では例年にないほどの昆布不作の年なのです。
山本さんの所でも、結局4日しか 漁に出られず水揚げした昆布は極端に少なかったんです。
今年の昆布はこれから次郎長屋に出荷されますので
一年後のフェアで詰め放題が出来るかどうかは 微妙な感じです(^^;;;;。

さて詰め放題以外にも、まずは、静岡市葵区の老舗!大石精肉店のコロッケも午前中で200個が売り切れるという
相変わらずの大人気!!!(^^)凄いですね。

日経新聞のカボチャスイーツで2位となったルシュマンさんの
プリン
も 相変わらずの人気で売り切れましたし、

新商品の函館直送「がごめとろろ昆布」も仕入れた量はほぼ売り切れ!!

「もっと頂戴!!」という声を沢山頂きましたので
「がごめとろろ昆布」はお店で通年販売する事が決定しましたっ!!!

明日にでも函館から入荷すると思います(^^)

次郎長屋年内のフェアは恒例の年末のおせち料理となります。

こちらも今では少なくなった量り売りのおせち料理の販売です!
乞うご期待下さい。


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次郎長屋 秋の旨いもの市 ご招待

2011年11月10(木)〜13日(日)の4日間

次郎長屋では

秋の旨いもの市を開催致します。

 

 

 

恒例となりました昆布のつめ放題!

この詰め放題の昆布も「売り出しの為に用意した昆布」ではなく

いつも販売している井寒台の山本さんが採ってる「万能昆布」を詰め放題にしちゃうんですよ!

だから、お客さんがギュウギュウ詰めにして買ってくれます!ほぼ一年分、、、(><)

でも、いいんです。今のご時世、
世界の乾物屋の中で昆布を詰め放題にするなんて、次郎長屋だけでしょうから

「名物」としてこれからもやってきます!!

・函館がごめとろろ昆布と、完熟梅は新商品となります(^^)

がごめとろろ昆布はご存知の通りがごめ昆布100%使ったとろろ昆布!お吸い物や味噌汁、ご飯にかけてお召し上がり下さい。

完熟梅は紀州の大粒の梅を漬け込んだ甘口です。ちょっと潰れていますが、ド〜〜〜ンと300g!!!で780円。

・北海道の金時豆はモチロン新豆です。今年は豆が天候不順で不作です。
このフェアの後からは残念ながら値上げしますので
是非この機会にお買い求め下さい(^^)

 

 

 

・富良野のル、シュマンさんのバニラ、カボチャプリンは、日経新聞で秋のカボチャスイーツで2位になりましたっ!

 もちろん手作りですので、木曜日に清水、静岡店で各25個、土曜日に20個ずつの入荷です(^^)

・奈良漬けの一本500円販売!もおばちゃん達には大人気!

・大石精肉店のコロッケも限定品です。木曜日〜土曜日までの3日間入荷しますよ!100個!
 特に清水店では予約必須ですからね。

・去年から定番になりました、藤原製麺さんのラーメン3種類、がごめわかめスープ、磯三昧も
 販売しております!まだの方は是非!(^^)

・あっ、もちろん年に一度の味噌特売も同時開催です。
 米糀味噌は一キロ840円で販売します。

 


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今月のオススメですヨ (^^)・しぞぉーかおでんには必要な昆布!

2011年11月のオススメ商品は

「昆布森産棹前煮昆布」

です。

棹前昆布、、、、

って聞いた事あります? 昆布を採る時には物干し竿のように長い竿を漁師さんが船の上で自在に操り海中に棹を入れて昆布の根元にからめて 引っこ抜くのです。 下記の写真は10年前函館の浜で昆布漁の船に乗り込んだ時に撮ったものです。

わかるでしょうか??
船の上から漁師さんが棹を入れてメガネで海中を見ながら狙いを定めています!!

こちらも実は大変貴重な写真です!!(いやまじで!!!)

昆布の根っこに棹を入れて絡め採る瞬間です!!

さて話を元に戻しましょう。 昆布漁が始まる事を「棹を入れる」と言いますがこの「棹前」という言葉は 「棹を入れる前の昆布」という意味です。だいたい6月前に釧路の東部の浜で採り始めます。 要は「昆布が成長する前の子ども状態」なんですね! だから柔らかいんです。

それから・・・知っていましたか??

 

よくスーパーで打っている「早煮昆布」って 一回ボイルした昆布を乾燥させた昆布

なんです。だから、早煮昆布を煮たお客さんからの感想で「煮たらとろけちゃった」とか「味がない」ってよく聞きますね。

だから、次郎長屋では早煮昆布を販売せずにこの棹前煮昆布を販売しているんです。

送信者 From Eye-Fi (by Eye-Fi)

袋にはこのような状態で入っています。これを戻すと1メートルになる訳ですね。

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そして、おでんにする場合は色々な巻き方切り方があると思いますが今回はスタンダードにこんな感じ。

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そして、端っこをとんとんと包丁で切っていきます。

送信者 From Eye-Fi (by Eye-Fi)
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色艶と言いとても良いですね(^^)
このなめらかな食感は棹前昆布でしか出ません!普通の出し昆布だとちょっとパサパサしてしまいます。

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この若旦那お手製のおでんはしぞーかおでんというよりも関東炊きに近いあっさり味になっています。

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昆布の銘柄にまでこだわったおでん!!!是非ご賞味くださいませ。

通常小袋は682円ですが、550円!大袋は1260円を1050円で販売致します!

商品名 内容量 税込価格  
昆布森産 棹前煮昆布 90g 一袋 550円
数量

 

 

 
 
商品名 内容量 税込価格  
昆布森産 棹前煮昆布 180g 一袋 1050円
数量

 

 

 
 

 


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味噌汁2杯の出しを差し上げます!

次郎長屋では静岡店にご来店頂いた方にもれなく

味噌汁2杯分の出し昆布と鰹節の「出しセット」をさしあげております。

 

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出し昆布は世界遺産の知床羅臼昆布の耳の切れ端の「徳用出し昆布」! 見てくれは良くないけど、とても濃厚な出汁が取れる昆布です。
こちらの昆布は十分に水出ししてください。2時間以上水に漬ける事によってじわりじわりと旨味が出てくるんです。 2時間以上置いたら火にかけて沸騰直前に昆布を引き出します。そしたら、今度は鰹節の粉を入れます。 この鰹節の粉はお店に置いてある鰹節削り機で削った時に出来た自家製の粉です。
荒節と本枯れ節の混合ですので とても美味しい鰹の粉です。出し取り以外にも漬け物にかけたり、ご飯にかけて使って下さい(^^) 今回鰹節の粉にしたのには訳がありまして、出来るだけ簡単に美味しい出汁を取ってほしいからです。 美味しいものを出来るだけ簡単に召し上がって頂く為に、現在昆布についても、取り出す事なく そのまま召し上がって頂けるよう試行錯誤を続けていますので、乞うご期待ください!

まずは、秋の味覚を日本本来の出汁で煮炊きするのに是非チャレンジして下さいね!!


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涼しくなったら・・・お・で・ん

暑さ寒さも彼岸まで、、、

昔の人はよく言ったものですね。すっかり気温も下がり、秋めいて来ました。
味覚の秋の到来です。

みなさんからのtwitterやfacebookでのお便りにも「栗の茶巾しぼり」や茄子などの秋野菜の収穫、レシピ、写真などはいきなり多くなって来ました。 正直次郎長屋のような乾物屋はどうしても「煮炊き」するものが多いです。昆布や、豆、ひじき、、、、。 暑いと売れ行きもよくありませんが、この彼岸の前後で気温が低くなった事でとたんに昆布やひじきが売れだしました(^^) 特に皆さん買っていかれるのが

「昆布森産棹前煮昆布」

です。

棹前昆布、、、、

って聞いた事あります? 昆布を採る時には物干し竿のように長い竿を漁師さんが船の上で自在に操り海中に棹を入れて昆布の根元にからめて 引っこ抜くのです。 下記の写真は10年前函館の浜で昆布漁の船に乗り込んだ時に撮ったものです。 わかるでしょうか??船の上から漁師さんが棹を入れてメガネで海中を見ながら狙いを定めています!! こちらも実は大変貴重な写真です!!(いやまじで!!!) 昆布の根っこに棹を入れて絡め採る瞬間です!!

さて話を元に戻しましょう。 昆布漁が始まる事を「棹を入れる」と言いますがこの「棹前」という言葉は 「棹を入れる前の昆布」という意味です。だいたい6月前に釧路の東部の浜で採り始めます。 要は「昆布が成長する前の子ども状態」なんですね! だから柔らかいんです。

それから・・・知っていましたか??

よくスーパーで打っている「早煮昆布」って 一回ボイルした昆布を乾燥させた昆布

なんです。だから、早煮昆布を煮たお客さんからの感想で「煮たらとろけちゃった」とか「味がない」ってよく聞きますね。

だから、次郎長屋では早煮昆布を販売せずにこの棹前煮昆布を販売しているんです。

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袋にはこのような状態で入っています。これを戻すと1メートルになる訳ですね。

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そして、おでんにする場合は色々な巻き方切り方があると思いますが今回はスタンダードにこんな感じ。

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そして、端っこをとんとんと包丁で切っていきます。

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色艶と言いとても良いですね(^^)
このなめらかな食感は棹前昆布でしか出ません!普通の出し昆布だとちょっとパサパサしてしまいます。

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この若旦那お手製のおでんはしぞーかおでんというよりも関東炊きに近いあっさり味になっています。

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昆布の銘柄にまでこだわったおでん!!!是非ご賞味くださいませ。

商品名 内容量 税込価格
昆布森産 棹前煮昆布 90g 一袋 682円
数量

商品名 内容量 税込価格
昆布森産 棹前煮昆布 180g 一袋 1260円
数量


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透き通った甘みのある高級出しをお手頃価格で!!

あ~暑さがぶり返してしまって「煮物」どころじゃないですよね~?!

 

じゃあ覚えておいて下さい(^^)!これから秋口にかけ旬の野菜や食材が出た時に
その食材の味を存分に活かし透き通った甘みのある高級出し

があることを!!!

そうです!一週間ほど前に訪れた北海道函館で採れる

「真昆布」なんです!!

これは、函館の浜でも黒口浜と呼ばれる地域の古武井と呼ばれる浜で採れた一等品です。

がしかし、一等の中でも厚いものもあれば薄い所もあるんんです。

で、若旦那の目利き選別の中でこれは一等ではとても売れない!!という一等品が出てくる訳ですよ。

 

それを、今回・・その名も!!!

「函館天然出し  徳用真昆布」

として数量限定で販売致します。

正真正銘の一等品ですが、中にはどうしても薄い昆布も入ってきます。それを本来なら一等として販売しても全然問題ないんですけど
若旦那の目利きとしては「これは、一等じゃないっすよ!!」

という部位を集めて一袋にしました!!

まずは、切りながら選別です!!

 

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よく印刷物を切る台切りで昆布を切ります。が乾燥した昆布をそのまま切ると全部断面が割れてしまいますので、ほどよく湿らせて切ります。一番良いのは雨の降る日に普通に結束を解いて 昆布を段ボールの上に乗せておくと半日程度で切れる柔らかさになります(^^)

 

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そして、今度は、綺麗に並べて乾燥させます。乾燥室に入れて押しをしながら乾燥させるんです。そうでないと昆布が丸まっちゃいますからね(^^;;;;

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この白い模様のようなものはマンニットと言われる「旨味成分」です。

これ、絶対に洗ったりしないでくださいね。

「天然の味の素」

ですからね!

これからの季節に鍋物やしゃぶしゃぶ、、、と言いたい所ですが、何せ暑さがぶり返しちゃったので・・・・・・笑

こんな美味しそうな昆布が次郎長屋にはあるんだね!!!

と覚えておいて下さい(^^)

 

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商品名 内容量 税込価格  
函館天然出し 徳用真昆布 100g 一袋 735円
数量

 

 
 

若旦那の目利き選別品ですので数量限定です。


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がごめ昆布は食事とは別の方が消化吸収が良いですよ

2週間程前、テレビでがごめ昆布が放映され次郎長屋でも短期間に多数のご注文を頂きました。しかしお客様の電話での注文時のお話を伺っているとがごめ昆布を細切りにしたものを水に戻してだし汁を加えご飯の上に乗せて召し上がって頂く!というものでした。

次郎長屋では天然のがごめ昆布をもう30年程前からずっと長寿昆布の原料として使っています。またご使用方法は使っているお客様の感想を元に食事とは別個に飲んで頂くほうが消化吸収が良く、お通じも通りやすいということでオススメしております。

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もちろん、味噌汁やご飯の上にかけても美味しいですし、お召し上がりにならないよりはよっぽど良いです。
若旦那も、多数のお客様とのお電話の中で

「テレビで放映された食べ方、使い方と次郎長屋の長寿昆布は違います」

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「天然のがごめ昆布の身の厚い所ではテレビでやっていたような食べ方は固くて出来ません」

「角切りの商品はそのままお口の中でお客様の唾液を使ってとろ味を出して下さい」

「あらびきの商品はお水に溶かして昆布も水も全部一緒に飲んで下さい」

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と説明させて頂いております。メディアで紹介された商品やその使い方を見ると視聴者、ユーザーは同じ使い方を欲するのが当然です。がしかし、次郎長屋はがごめ昆布を使った商品を製造しているパイオニアとして頑にその使用方法や天然の昆布に対するこだわりを大事にしております。お客様のご要望に添えない事も多々あるかもしれませんが、その都度若旦那が説明とご理解を頂いております。
インターネットを含むメディアではお伝え出来る事と出来ない事がまだまだ沢山あります。次郎長屋では、実店舗での対面販売やお電話でのお客様との繋がりを最も大切にしております。ネットで買い物かごに入れるのはとても簡単でスピーディな事ですが、もしちょっとでもお時間があり、不安に思われたり疑問がある場合には是非お店にお問い合わせを頂ければと思います。

フリーダイヤル 0120−33−9481までお問い合わせ下さい

現在商品の在庫は充分にございますが、すべて手作り、原料となるがごめ昆布は一年分を一括して買い付けている関係上、爆発的な受注の増加には対応出来ません。上記しました通り天然物のがごめ昆布の入手はシーズン途中では極めて困難で且つ品質の低下は免れません。このような姿勢でがごめ昆布を永年にわたり販売しております次郎長屋をこれからもよろしくお願い致します。


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