東野圭吾著:歪笑小説 読了
いやぁ~笑えました。静鉄電車の中で噴き出しそうになるのを何度抑えた事か!!!
半分ホント、半分誇大表現があるにしろ、小説家付きの編集者ってこうなんでしょうねぇ~。
最後の最後、本文が終わった後まで笑えます。ネタばれになるので、これ以上は書けません。(笑
こんな記事を書いている若旦那のお店は天然昆布専門店の次郎長屋です!
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いやぁ~笑えました。静鉄電車の中で噴き出しそうになるのを何度抑えた事か!!!
半分ホント、半分誇大表現があるにしろ、小説家付きの編集者ってこうなんでしょうねぇ~。
最後の最後、本文が終わった後まで笑えます。ネタばれになるので、これ以上は書けません。(笑
そういえば、山本さんの故郷って土佐なんですよね。そういえば数年前から龍馬を書いているんですよね。ある意味
とても楽しみ!
生き生きとした男粋の描写を龍馬の場合山本さんはどうやって描くのか!!??
今回のほうき星もそうですが、目の前で、本所深川の風景が生き生きと描く事が出来、土佐の鯨漁の様子も
素晴しかったです!!
新年にふさわしい清々しい読了感でした(^^)
新年一発目はやっぱ山本一力さんですねっ!
深川生まれの「さち」が両親や祖母の死を乗り越えて大人になってゆく様を描いた定番の深川人情ものです。
そういえば、2年程富岡八幡宮にお参りにいってないな・・・・。岡満津のもなかを食しながらあさりめしでも
食べようかな(^^)。
いつもそんな香りや風景を連想させる山本さんの一冊です(^^)
う〜ん、今年一番の著書かも?!です。パソコン好きな方、人類学が好きな方、サスペンス好きな方
誰にでも一押しの一冊です。
正直内容はフィクションですが、こういう世界は十分考えられると思わせる所が凄いなぁ。
人間(人類)が自然や地球と言った解っているつもりでもわかってない大きなカテゴリーの中で
いかに、エゴイストで自分勝手だということを突きつけられます。正直怖いくらいですね。
同級生に大学でウガンダでフィールドワークをしている友人がいるんですが、
「こんな事ってありえるかなぁ、、?」
聞いてしまったくらいです。
年末に凄い一冊を読んでしまいました(^^;;;;
山田風太郎賞受賞作。
週刊文春ミステリーベスト1!
宮部みゆき節が炸裂しております。御幸町図書館に予約して2ヶ月ほどしてから
連絡が来ました。いまだに人気あるんですねぇ〜。
世相を反映したモチーフなどは流石ですね!!
すらっと読ませて頂きました(^^)
ご存知花村萬月さんの新刊です。さっき戸田書店に行ったらもう2巻が出ていましたが、、、、。
私は宮本武蔵が大好きです。もちろん吉川英治さんの原作で、テレビだと役所広司さんが武蔵役で、お通は古手川祐子でしたね!(^^;;;
花村萬月さんの書く武蔵だから、ちょっとは予想していました。性描写はまぁ多いだろうなと、、、。
でも、まぁ一巻ということを差し置いてもちょっと描写が大過ぎ!!まるで迷えるサカリのついた子羊って感じで
読んでて自分の武蔵像とどうしても比べる事が切なくてどうしようもなかったです、(><)
という訳で2巻は買いませんでした、、、。
地元の新聞記事からジャーナリストの池上彰さんが選んだ人間ドラマの数々です。
もう、師走。
色々な事がありすぎて自分でも理解不足の所が沢山あって混乱することもあります。
アナログでの出来事、デジタルでの出来事を
「自分」というフィルターを通してしっかり考えてゆきたいです。
東京電力がどれだけ、無力でいい加減だったか、、、。
この責任はどう取るんでしょうか?
危機管理と通り越して、原子力に対して人間がいかに無知だったかを知らしめています。
それに引き換え、無名戦士達は起こってしまった大災害に勇猛果敢に危機管理以上の対処方法で
鮮やかに「前へ」突き進んでいました。
人間は愚か
人間は素晴らしい
両方が描かれています。
新聞の書評に載っていてずっと気になっていた一冊。
ええ、ちょっと涙しちゃいましたね。こういう新聞を作り続けているって凄いですねぇ〜。何たって地方紙ですからね。
良い本をありがとうございました(^^)