巴川堤をランニング

今日はお店お休み(^^)。先週受けた血液検査の結果を聞きに40年来のかかりつけ医に行ってきました。悪玉コレステロールが160とご誠実でご立派な数字!「先生が食事療法と運動で様子を見る?」私「いや、これでも一ヶ月に100キロも走っているんですけど、、」「え〜そんなに走ってるの?じゃあ薬だね!」と薬を処方(><)。長年の不眠症の為漢方薬も処方してもらいました。(不眠症というか眠りが超浅いんです。雨音で起きるのは日常茶飯事。一回も起きずに朝まで、、、なんて一年に数回しかありません。)薬局を出た後、自宅まで10キロの道程を巴川の土手沿いにランニングしていました。桜のトンネルと、菜の花が綺麗な所が沢山あって、GOOD!!それにコンクリートが少ないので足にも負担がきません。やっぱ土の上を走るのは楽だなぁ〜。いつかクロスカントリーとかって出てみたいなぁ〜などと考えながらあっという間の一時間でした。

家に帰ってからはずっと届いたカメラをいじっているのですが、今までのPENTAXとは操作ボタンが全然違うので正直取説を見ながらです(^^;;;。

送信者 iphoneより

ひとまず、今日は天気も悪いので試し撮りは明日以降に、、、、、。猫に小判状態ですが、皆様にまた稚拙な写真をお見せ出来ればと思っております(^^)


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細谷亮太著:小児病棟の四季

小児病棟の四季(岩波書店) 細谷 亮太著
税込価格: ¥945 (本体 : ¥900)
出版 : 岩波書店
サイズ : 15cm / 244p
ISBN : 4-00-603063-0
発行年月 : 2002.6
利用対象 : 一般

聖路加病院の副院長でいらっしゃる細谷さんの著書です。新聞でのコラムをちょっと前に読んで購入しました。私自身小学校4年生の時に
静岡子ども病院に「盲腸もどき」で2週間入院した事があります。その時の記憶は今でも強烈です。親との面会が限られた子どもだけの空間(当時は一週間に数回しか面会出来ませんでした。感染防止の為)。ほとんどが難病指定の子ども達。でもみんなとっても元気で笑顔が一杯で、いたずたし放題で遊んでいた事。入院中に同じ病室の友達が亡くなり、誰もいないベッドを静岡に見つめていた自分、、、、。

そんな昔の記憶をよみがえらせてくれた本でした。でもこの記憶は自分にとって辛いものではありません。楽しいものでもありません。
なにか、糧となっている記憶の一つです。


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