前回の札幌フォーラムの時に協力店の札幌東急さんで見つけた新商品です。
加賀麩司・宮田さんは百余年の間一貫して職人の知恵と手技により手作りの麩を作っています。
とっても可愛い手まり麩とさくら麩!
お祝い膳の時のちょっとしたお椀などや、お子様のお味噌汁などに浮かべるととても綺麗で喜ばれると思います。
浸す必要はありません。そのままお使い下さい。
もちろん国産小麦粉を100%使った安心、安全な食品です。

こんな記事を書いている若旦那のお店は
天然昆布専門店の次郎長屋です!
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先日、清水店にて東洋系のお客様が「明日、成田から帰りますが、家でお味噌汁を作って食べたいのです」と英語で話されました(^^)
そうです!!若旦那カタコトですが英語がしゃべれマス。と言ってもほとんどボデーランゲージだけど、、、(^^;;;
で、一番美味しい味噌はどれだ?と、、、。それから、味噌汁は味噌とお湯を入れれば出来るのか?
と、、、、。
「出汁」の説明をするのに「ブイヨン」とか説明をしたんですが、通じないのでメモ用紙に「JAPANESE 白湯」と書きましたら一発で通じました。
で、ここで、手軽に取れる良い食品づくりの会の「うまかだし」をお勧めして、味噌と出汁の割合を説明したら何とか英語で通じました。
(というか、途中からはひたすらヤミー!ヤミーを連発するだけだったような気がするけど、、、)

札幌でも東洋の観光客にとても積極的に対応していましたが、今後清水。静岡にもこのようなケースが増えて行くかもしれません。現状次郎長屋の従業員では対応が無理の所もありますが、今度、簡単なボードなんかは作っておこうと思いました。
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三浦 哲郎著
税込価格: ¥540 (本体 : ¥514)
bk1ポイント倶楽部: 5ポイント(1%進呈)
出版 : 新潮社
サイズ : 16cm / 334p
ISBN : 4-10-113501-0
発行年月 : 1989
利用対象 : 一般
昭和三十五年下半期の第四十四回芥川賞受賞作「忍ぶ川」を含む短編。
短編小説は一字一句キラキラと輝く言葉を感じながら読むもんだと
再認識してくれた三浦さんの短編集でした。 |
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今日、函館の明治館臨時出張所郵便局からとっても素敵な葉書とプレゼントが届きました(^^)。明治館を描いた素敵な絵葉書(gallery Muraoka)と可愛い郵便ポストです(^^)
さすが、郵便局の方ですね!M・Tさん本当にありがとうございました!!!
※このgallery Muraokaさん、とても素敵なお店っぽいなぁ~私存じ上げずノーマークでした、、、来年必ず訪れようっと!!
葉書なのに、わざわざ函館の夜景の切手(80円)を貼ってくれて、風景印もばっちり押してくれてます。「・・・・・・葉書が届いた事が一番嬉しかった瞬間でした」との文章は私も良かったなぁ~と
思いました(^^)
プレゼントのポストが入っていた封書には何と!?函館の夜景の切手(連番)が!!!二つで一つの風景になるやつですね。あぁ~多分180円もかからなかったはずなのに、、、。
お心遣いに本当に感謝です。
来年行ったらもう無くなっているのは残念ですが、ポスト自体は千歳空港で第二の人生を送るということですので、 機会があったら立ち寄ってみますね!
P.S. T・M様(もちろんお二人!)もし、このブログをご覧になっておりましたら 是非コメントを!!同じ名字で一瞬「えっ?!」と思いました、もしかして御姉妹ですか?(^^)
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先日の良い食品づくりの会札幌フォーラムで認定商品となった「無添加出汁入り味噌:だしあわせ」が入荷しました!!
こちらは信州諏訪の「すや亀」さん入魂の商品です。焼津の鰹節と利尻昆布を味噌に入れてあります。
し・か・も!『無添加!」
今まで出し入り味噌はほとんどが、アミノ酸や防腐剤を入れてありましたが、見事クリアしての日本で初めて?!の無添加商品です。
次郎長屋では、鰹節も昆布も味噌も販売しております。もちろん、しっかりと出汁を取ったみそ汁には敵いませんが
すや亀の青木社長さんも「結婚したての共働きの娘の為にいつも旦那さんに美味しいみそ汁を手軽に作れる様に、、、」と
願いを込めて商品が出来上がったそうです。忙しくて時間がなかったり、お昼に職場でお弁当を召し上がる時に、お湯を注ぐだけですぐにみそ汁が飲めたり、キャンプやアウトドアの時に本格的なみそ汁を飲めたりと、色々なシーンで活躍出来ます。是非お試し下さいませ。
一個 200g 420円
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若旦那毎年の北海道の買い付けでは、お客様に葉書を出すのを恒例としているのですが、必ず風景印を押印して投函します。 今年は様似郵便局の風景印を押しました。
去年ははこだての明治館の臨時出張所で押印をお願いしました。その時の出来事をまだ覚えています。臨時の出張所は赤い郵便ポストを模したホント小さい窓口なんですが、そこの窓口の方から、お預かりした葉書2枚が白紙だということで、わざわざ、封書で静岡まで返送してくれたのです。私はお礼の葉書を書いたのは当然ですが、今夏もちょっと時間があったので、立ち寄ってみました。そしたら同じ女性の係の方がいらっしゃったので、声を掛けたら覚えてくれていました(^^) やっぱ嬉しいですねぇ〜!でも、聞く所によると、何と?!今月末で閉鎖とのこと!!!!! ご存知ですが、明治館は元函館郵便局だった所ですよ〜。確かに、来館者も少なくなっているでしょうし、また葉書や 郵便物をわざわざここから投函する人もめっきり減ったでしょう、、、、。あぁ〜ホント残念でした。 記念に、自分の家族に葉書を出しました。
静岡に帰ってからこの消印を大きく葉書の裏に書き絵手紙風にして明治館に静岡中央郵便局の風景印を押して投函しました(^^)そろそろ着く頃だと思います、、、、。
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三浦 哲郎著
税込価格: ¥460 (本体 : ¥438)
出版 : 新潮社
サイズ : 16cm / 271p
ISBN : 4-10-113514-2
発行年月 : 1999.1
利用対象 : 一般 |
恥ずかしながら芥川賞を取った方とは知らず、北海道で読んだ新聞の書評で衝動買いです。お亡くなりになりましたが、読んでみてこんな素晴らしい短編小説があったのか!!と
思いました。素晴らしい!の一言です。只今、同じ三浦さんの忍ぶ川を読んでいます。ちょっとはまりそうです、、、。
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函館、、、そうですねぇ〜昔は青函連絡船があり、終着駅でした。今では青函トンネルが通っていますが、この駅は様々な列車の牽引車の交代が見られます。9/15はラッキーな事にカシオペアが入線するじゃないですか!!!

入線から、牽引車の交代→発車までiPhoneで中継させて頂きました(^^)
もうすでに、カシオペアの乗客のみなさんは起きて車中からこの馬鹿な若旦那をジロジロとみていましたが、、、笑。
DD51に牽引されたカシオペアが出発してから、一人ホームに残されたED79が何とも情緒あふれてイイ感じでした。

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北海道にいた3日間、朝はランニングをしました〜。やっぱ気持ちが良いですねぇ〜。ちゃんとランニングシューズもって行きましたよ(笑

札幌に滞在するするのは実は初めてなので、札幌市電と並走してみました。
大体8、5キロほどでしょうか?始発駅と終点は実はとっても近いんですね。環状にしなかったのは何か訳があるんでしょうねえ〜。

二日目は発表も控えていたので軽く大通公園を、、、本当は円山公園を一周したかったです(^^;;;;

そして、最後は函館です(^^)。
もっと走りたかったなぁ〜、函館山にも登りたかったし、、、。
どうしても、帰りの飛行機の便が取れなかったのと、水曜日には静岡で会合があるので、函館は15時間弱の滞在でした。また来年!
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みなさん、こんにちは!若旦那です。3日間にわたる良い食品づくりの会の札幌フォーラムも無事に終了しました。一日目は、認定の為の新商品が3品出され、それぞれ、官能検査、原材料検査、包装検査と3つの部会の審査を経てm3品とも今回は認定品となりました!
その中でも今回は多分日本で初めて?!もしくは数少ない無添加の出汁入り味噌です!「だしあわせ」長野のすや亀さんの商品です。今までは添加物の入った出汁入り味噌はたくさんあり、また、粉末状のカップ味噌もありましたが、今回はチューブタイプで200g入りのとても使いやすく、し・か・も・「無添加」なのです!!
入荷はいつになるか解りませんが、直ぐに次郎長野でも発注かけますので、こちらのブログでお知らせ致します!!
それから、二つ目の商品は長崎のチョーコー醤油さんの新商品のの「無添加、無調整、火入れ無しの一番だれ醤油」です。こちらも、冷蔵保存が必要なほどナイーブな商品なのですが、樽の香りと言いますか、とても深い味わいです。ややもすると「クセがあり過ぎる?!」かもしれませんが、こちらの商品も発注致します。以前に小豆島の山本さんというおじいちゃんが作っていた強烈に独特の香りがある醤油を販売していたのですが、それに近いです(^^)
入荷次第お知らせいたしますね!
さて、今回のフォーラムでは講師に招いた先生方のお話が「有機野菜」とか「土壌」とか食品の為の根幹を成す原材料が出来る為の一番最初に重要な事がテーマでした。すでに、良い食品づくりの会の生産者のみなさんは自らお米作りをしているあられ屋さんや、酒造メーカーがいらっしゃいます。またほとんどの生産者さんが有機でお茶を作り、今では普通になっているトレーサビリティをより追求した血の通ったトレーサビリティとでもいいましょうか、農家さんや漁師さんと直に繋がっています。
今回私も二日目に発表させて頂きまして、ネットの活用や、小中学校での昆布や鰹節の紹介や北海道への買い付けなどを通して、ある会員さんから「協力店と言えども生産者の目線でもって販売する商品を見ている次郎長屋さんはイケテマスね!」とお褒めの言葉を頂きました。正直まだまだの所もあり、お世辞半分なのですが、自分のやっている事がこの会の方にも理解頂きとても嬉しかったです。(^^)
最終日の工場見学は
千歳のサッポロビール北海道工場です。約一時間、シニアフィールドマン マネージャーの方がわざわざ東京から説明に来て頂き丁寧に「協働栽培」の仕組みなどを教えて頂き、ただでさえ、黒ラベルが好きなのにもっと好きになっちゃいました。

作りたてのビールがこうも美味しく、また種類によって味が全然違うのにはビックリしました。

最後は会員さんの三澤ワイナリーのハスカップワインを作っている十勝ワイナリーに立ち寄って美味しいワインを頂いて、無事フォーラムは終了となりました。関係者の皆様本当にありがとうございました。お礼申し上げます。


来年の2月のフォーラムは何と何と?!静岡開催なのですっ!
ホテルの手配などこれから忙しくなりましたが、できればオープンセミナーが開催されれば是非お客様にも来て頂きたいと思います。
ではでは。
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