前回の札幌フォーラムの時に協力店の札幌東急さんで見つけた新商品です。
加賀麩司・宮田さんは百余年の間一貫して職人の知恵と手技により手作りの麩を作っています。
とっても可愛い手まり麩とさくら麩!
お祝い膳の時のちょっとしたお椀などや、お子様のお味噌汁などに浮かべるととても綺麗で喜ばれると思います。
浸す必要はありません。そのままお使い下さい。
もちろん国産小麦粉を100%使った安心、安全な食品です。

こんな記事を書いている若旦那のお店は
天然昆布専門店の次郎長屋です!
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先日、清水店にて東洋系のお客様が「明日、成田から帰りますが、家でお味噌汁を作って食べたいのです」と英語で話されました(^^)
そうです!!若旦那カタコトですが英語がしゃべれマス。と言ってもほとんどボデーランゲージだけど、、、(^^;;;
で、一番美味しい味噌はどれだ?と、、、。それから、味噌汁は味噌とお湯を入れれば出来るのか?
と、、、、。
「出汁」の説明をするのに「ブイヨン」とか説明をしたんですが、通じないのでメモ用紙に「JAPANESE 白湯」と書きましたら一発で通じました。
で、ここで、手軽に取れる良い食品づくりの会の「うまかだし」をお勧めして、味噌と出汁の割合を説明したら何とか英語で通じました。
(というか、途中からはひたすらヤミー!ヤミーを連発するだけだったような気がするけど、、、)

札幌でも東洋の観光客にとても積極的に対応していましたが、今後清水。静岡にもこのようなケースが増えて行くかもしれません。現状次郎長屋の従業員では対応が無理の所もありますが、今度、簡単なボードなんかは作っておこうと思いました。
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